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平成21年1月1日

税理士・会計事務所の種類

税理士さんというと、皆さんは同じに見えますが

その成り立ちには、いろいろな種類があります。

努力し試験合格した人、免除で税理士となった人

おまけで税理士となった人その他いろいろです。


ここでは、少しだけどんな税理士さんがいるかを

ご説明したいと思います。

税理士さん選びの参考としてください。



税理士誕生の過程

現在税理士となる方法は一般的には次の4つかと思います。

知識・技量等を考慮し、選んでみてはいかがでしょうか?


@試験合格の人 A税務署退官の人

5科目の科目合格をしないと税理士となれません。

科目には、簿記論・財務諸表論・法人税・所得税・相続税・消費税・その他の税目があります。

でも、ここで上げた6科目以外は実務であまり役に立たないため、試験合格者の中から税理士さんを選ぶ場合は、合格科目を聞くのも1つの方法かと思います。

知識的には試験合格者をお勧めします。


税務署に一定期間勤め上げると、税理士の免許が簡単な試験合格でもらえます。

現場で培った技量は他の人以上です。

昔は、元税務署職員というと、ある程度顔?が税務署に聞いて税務調査等で有利といわれていましたが、今はそんなこともありません。
B公認会計士の人 C大学院で免除の人

公認会計士に合格すると税理士資格がおまけでついてきます。

なので公認会計士さんが勤務先の監査法人から独立開業するとほとんどの方は、税理士の免許で会計事務所を開きます。

でも、少し分野が異なるような気がしますが、公認会計士という難しい試験を合格してきた人たちですので、税法も勉強すればそん色ないと思います。


大学院に行くと税法科目や会計科目が免除されます。

なぜでしょうか?

でも、それなりの理由があるのでしょうね。

こちらは税理士になってから勉強をして力をつけていてば、問題ないと思います。